2014年04月17日

北杜市長坂町の桜満開

Dscn0286.jpg今長坂町の桜が見頃となっている。
特におすすめなのが、牛池(長坂湖)の周囲をぐるりと取り巻く桜。
池の周りは遊歩道となっており、西には圧倒的威容の南アルプスが望め、遥か北側には雪を頂く八ヶ岳が展望できる。また、湖に映る桜も趣深い。
この写真の背景に見えるのは南アルプス。

長坂町中心部から少し行けば、芸術家たちの理想郷清春芸術村のソメイヨシノも現在満開となっている。芝生広場に佇むアトリエ(ラ・リューシュ)が印象的。敷地内には清春白樺美術館とルオー礼拝堂もあり、美術愛好家にはぜひ訪れていただきたいスポットです。ただ、桜の時期は非常に混雑します。
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2014年04月07日

若葉マーク練習中

Dscn0287.jpg春になると朝あちこちからヒナの鳴き声が聞こえ、暗くなるまで一日中続く。

3月下旬頃から始まるのだが、実際3月下旬といってもかなり寒く、こんな気候でもヒナは順調にかえっているのかとその生命力に感心してしまう。

最初はピヨピヨしか鳴けず、日を追うに連れて練習の成果が実り、長鳴きできるようになり、声の力強さも増す。あまりにぎやかなので、外に出て木々の梢を探すが、けしてその姿を見ることはできない。おそらく高い梢の巣の中で、安全性を確認済みなので、あんなにも大きな声で競って鳴いているのだろう。

この写真は長坂町牛池(長坂湖)のカモのファミリー。
親子か、かなり成長した3兄弟かは定かでないが、春の陽光を浴びて仲良く遊泳中。生命の輝きそのもの。

こんな光景を見ると、「やっと春が来たのね、みなさん、お待ちどうさま」と声をかけたくなる。
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2014年04月05日

スイセンはえらい!

DSCN0404.JPG4月はまだまだ寒い!ちなみに外の温度はお昼の時点で、1.5度。
標高1300mなので、仕方ないと言えば仕方ないかも。数日暖かい日が続いても、寒気団が来ると冬に逆戻り。GWの頃になっても霜注意報がよく出る。

そんな厳しい気候でも毎年一番先に開花してくれるのがスイセン。

花も美しいが、その香りもすばらしい。部屋に数りん活けるだけで、部屋全体が春の香りになり、気分も揚がる。その上、種類も豊富で株も増える。
頼もしい限りだが、一つ注意しなくてはいけないのは、毒があるという事。
ユリ根の様に食用にはならない。

これもスイセンの種の保全のための知恵なのかもしれない。モグラなどの外敵に根を食い荒らされないように。スイセンの絶滅を防ぐためのDNAとも言える。



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2014年04月04日

桜と史跡とのコラボ

                                           
Dscn0353.jpg

実相寺と樹齢2000年の山高神代桜の様に、古いお寺には必ずと言っていいほど見事な桜が見られる。北杜市長坂町にある曹洞宗の清光寺は甲斐源氏の祖、清光公の菩提所であり、江戸中期に建てられた総門、山門、本堂を中心に総ひのき造りの庫裡などがあり、非常に長い歴史がある。庭園には多くの種類の桜が植えられているが、特に本堂前のしだれ桜は4月中旬頃見頃をむかえ、背景の本堂と相まって史跡とのコラボが楽しめる。この頃、周囲は梅、あんずなどがいっせいに開花し、まさに春爛漫を実感できる。
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2014年03月28日

桜情報、北杜の桜を楽しむ

北杜市は南北に広範囲にわたっており、標高差もかなりあるので、長期間にわたって桜を楽しむことができます。

4月上旬〜中旬
韮崎ICーわに塚の桜(4月上旬〜)、山高神代桜(エドヒガンザクラ、樹齢2000年、4月上旬〜中旬)、眞原桜並木(ソメイヨシノ、約200本、4月中旬)

4月中旬
韮崎ICー眞原桜並木(4月中旬)、清春芸術村(ソメイヨシノ、約30本、4月中旬)、神田の大イトザクラ(エドヒガンザクラ、樹齢約400年、4月中旬)、長坂ICー三代校舎ふれあいの里(ソメイヨシノ、約30本、4月中旬)、谷戸城址(ソメイヨシノ、約300本、4月中旬〜)

4月中旬〜下旬
小淵沢ICー葛窪のしだれ桜(富士見町、4月中旬)、高森観音堂しだれ桜(富士見町、樹齢250年、4月中旬〜下旬)、乙事しだれ桜(富士見町、樹齢200年、4月下旬〜)

これはあくまで見ごろの目安ですが、今冬は特に寒さ厳しくまた大雪の影響もあり開花、見ごろは少し遅れるかもしれません。

八ヶ岳山麓には山桜も多くGW過ぎの5月〜が見ごろとなっており、新緑の山にピンクの桜が点在し、美しさはひとしおです。山藤と一緒に楽めます。

この写真は大泉町、谷戸城址の桜です。遥か北に八ヶ岳を望む事ができます。DSCN0414.JPG




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2014年03月27日

今年の大雪が残したもの、わかったこと

DSCN0611.JPG毎日桜開花の便りが聞かれる今日この頃、ここ八ヶ岳山麓も残雪を残すのみとなり、随分春めいてきました。

私も今日冬用のスタットレスをノーマルタイヤに交換しました。


地域に莫大な被害をもたらした2月の記録的な大雪では、一週間程度孤立難民になり、それなりに大変な思いをしました。

大雪直後は道路が通行不能になったので、全ての物流がストップして日常生活がマヒ状態になりました。今までは中央高速が通行止めでも国道20号は通行可能だったのに、今回は全てだめ。道路の確保が地域のインフラにとってここまで重要だったとは、あらためて認識しました。


円滑な通行のためにはまず、除雪。除雪のためには除雪機の確保。日ごろあまり大雪が降らない山梨県は市町村が自前の除雪機を持たず、今までは建設業者からのリースだったこと。つまりこれほどの大雪時は圧倒的に除雪機が不足する事態となり、今回は新潟、長野などの豪雪地帯からの応援を得て、やっとどうにか急場をしのいだこと。


除雪に対しては縦割り行政で県道は県が、市町村道は市が担当しているので、分担以外の除雪は除雪機がその場にいてもなぜかけしてしてくれないこと。


せっかく除雪できても雪の捨て場がなくて公園、校庭、駐車場に山済みだったこと。


これらすべて、30年以上この地に住んで今回初めて知りました。


ただ一つ良かった事は、日ごろほとんど交流のなかったご近所どうしが必要に迫られ、
道路の除雪で協力しあい、結果、助け合いの精神が生まれたことでしょうか。
以後、随分なごやかな会釈ができるようになりました。


この写真は3月中旬に降った雪です。この春最後の雪になるといいのですが。
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2014年03月08日

鹿はどこへいった?

DSCN0609.JPG近年八ヶ岳山麓のいたるところで増えすぎた鹿による被害が報告されている。
鹿は木の皮をはがして食べるのですが、その唾液は樹木にとっては有害なので、皮をはがされた木は立ち枯れしてしまう。

また鹿が原因の交通事故も多く、幹線道路には鹿注意の標識が立っている。

人には会わない日があっても、鹿に会わない日はないというほど多かったのに、2月14日の大雪以来、私は一頭の鹿も見ていない。

雪道で車の通過した後氷が割れて、たまたまできた水溜りで必死に水を飲むひどくやせたタヌキを夜遅く目撃した。
あの大雪以来野山は雪に覆われ、野生動物はどうやって食物を得ているのだろうか。
鹿が大量に死んだと言う話も耳にした。自然淘汰とは言え、野生動物にとっては今年は厳しい冬となっている。

これは大雪が降る前に部屋の網戸越しに撮った庭の鹿の写真です。
雪の中からなにやら一生懸命えさらしきものをを探しているところです。網戸越しなので、画像が不鮮明で申し訳ありません。
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2014年02月23日

大雪による陸の孤島を経験して

DSCN0610.JPG

山梨県北杜市に住んでいます。2月8日、14日と二週続きの大雪。
特に二回目は前回の大量の残雪の上に140センチ超の大雪が降ったので、行政による除雪はお手上げ状態。
中央線、小海線、身延線は止まり、中央高速、国道20号も通行止め。県道、町道などの生活道路も、通行不能。数日間はまったくの陸の孤島と化しました。

笹子トンネルの天井崩落事故後も感じたことですが、中央高速がマヒしたら山梨県は大変なことになるのです。往来はできず、物資は届かず。今回は国道20号などの下の道もダメだったので、混乱に拍車がかかりました。

山梨県は首都圏から近くて便利と思っていたのですが、そのインフラは実は脆弱なものだったと思い知りました。大雪から一週間以上経過して懸命の除雪作業の結果、国道県道はほぼ対面交通が可能になり正常な姿を取り戻しつつありますが、今なお道路には大量の雪が残り、雪捨て場に苦慮している状況です。

それなりの食料の備蓄があったとはいえ、道路の除雪にめどが立たなかった時は何日も家から一歩も出られず、とても不安でした。
唯一感謝したことは、この地区が停電、断水にならなかったことでしょうか。停電になったお宅では、昔ながらの石油ストーブ、ゆたんぽが活躍したと聞いています。
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2013年05月14日

ピーちゃんとの出会い

GW直前の4月の下旬に巣から落ちたらしい野鳥のひなに出会った。

あまり飛ぶ事もできず、鳴くこともできず不安そうに地面をうろうろしていた。野生の動物は警戒心が強いのに、手を差し出すと近寄ってきた。よほどおなかがすいていたのだろう。この森にはキツネ、タヌキ、ネコといったひなを大好物とする生き物が沢山いるので、夜になったらきっと次の朝は迎えられないと思った。

それで、とりあえずダンボールの中に保護し、野鳥のすり餌を買いに行った。ためしに棒の先につけて与えてみると、手から喜んで食べた。
次の日鳥かごを買いに行き、以来その中で育てている。驚くほどの食欲ですくすく育ち、今では飛ぶのも鳴くのもとても上手になった。

図鑑で調べたら、ゴジュウガラという鳥で、垂直に木を移動できる。夜は枝にとまって丸くなって眠り、部屋を暗くするとこうもりのように上部に足をかけてぶら下がって熟睡する。今ではいろいろの鳴き方ができるようになり、チー、チーとかチュンとか鳴くが、けしてピーとは鳴かないのでピーちゃんと言う名前はふさわしくないのかもしれないが、鳴きはじめる前にピーちゃんと名付けたのでそのままピーちゃんと呼んでいる。

部屋に生き物の気配がするということは、なにかほっとして暖かい気持ちになれるものだ。ピーちゃん、うちの子になってくれてありがとう。

でも、逃がしてあげた方がいいのかもしれないという思いが時々よぎる。
ほんとに小さいヒナの時から餌付けされたので、自分でえさを採り無事に野生に戻れるのだろうか。
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2012年12月14日

ふたご座流星群

昨日はふたご座流星群の出現のピークと言われていたので、気温マイナス5度だったが
テラスに出て少しわくわくしながら流れ星を待った。星空観察の最適地に住んでいても、
流星観察に適した日はそうない。天気の悪い日、それまで良くても急に雲が出る時、満月の時などなど。
8月のお盆時期に来るペルセウス流星群などは近年良く見えたためしがない。
お盆時期は夕立の続きで夜雨が残る事が多いし、晴れていても空気が透明でなく、雲も出やすい。

昨日は天気も良く新月の上、空気が非常に透明だったので、ふたご座流星群の観察には適していると思えた。
結局12時から1時半くらいにかけて断続的に観察したが、東北東とか東の方向に11個の流星が見えた。
かなり明るく目立つものが多かったが、数はそれほど多くはなかった。

なんといっても、2001年11月18日のしし座流星群のすばらしさには遠く及ばなかった。
赤や緑の流星が乱舞し、流星が地平に消えた後も花火の様なその航跡は夜空にずっと残っていた。
夜空全体がカラーであふれ、天体ショーと言うにふさわしかった。
思えばそれ以来私はささやかな流星ファンになった。
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2012年12月08日

スキー場予定通りオープンしたのに

Dscn0230.jpgここ数年スキー場が予定通りオープンしたことはなく、数週間遅れでオープンするのが恒例になっていた。

ところが今年は早くから寒くて雪もよく降り、今朝は結構積もっていた。
サンメドウズ、シャトレーゼスキー場共、今朝の時点で35cmの積雪があり、今日予定通りオープンした。
観光業者は大喜びのはずだけれど、今年は大変なことになっている。

中央道笹子トンネルの天井落下事故のために、山梨県では物流への影響とホテルのキャンセルなどが出始めている。
私も実家が神奈川県なので年に何回となく通っている。
その度にこんな長いトンネルの中で事故がおきたら、それに伴う火災が起きたらどうなるのだろうかといつも思っていた。
でも、まさか天井があのような構造になっていて、落下するなんて考えた事もなかった。
インフラの老朽化という現実を突きつけられ、私たちは本気で考えなければならない時にきている。
山梨県民は一日も早い根本的な改善と復旧を心待ちにしています。
そしてなによりも、犠牲になられた方々とそのご家族に心から哀悼の意を表します。
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2012年11月13日

清光寺の天井絵

DSCN0555.JPG北杜市長坂町にある曹洞宗の清光寺は甲斐源氏の祖、清光公の菩提所であり、非常に長い歴史がある。
現在は江戸中期に建てられた総門、山門、本堂を中心に総ひのき造りの庫裡、開山堂・位牌堂を併設した檀信徒会館などがあり、特に本堂は十三間・九間という本山なみの大伽藍を誇る。

本尊は薬師如来、寺宝に勝頼公制札等。本堂裏山に開基清光公の墓地。境内には芥川龍之介の句碑もある。

一年以上をかけて大規模改修工事がなされ、今年のお盆前に改修を終えた。
十六羅漢像、開山堂、清光公像、文殊菩薩、甲斐七福神 布袋尊などもすばらしいが、私は本堂天井絵が好きで時々見に行く。花鳥風月が繊細なタッチで描かれ趣深い。ブルー系の色が殊に美しい。


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2012年11月10日

鹿の湯の紅葉

今年は暖かい日が多かった為か例年より紅葉が1週間程度遅れており、八ヶ岳高原の紅葉はまだまだ美しい。
紅葉は山腹から里山へと移動するので、今は標高1000m以下の里山で見ごろを迎えている。

鹿の湯は富士見高原スキー場の下に位置し、近くにゴルフ場もある。
ことに池の周りの散策がおすすめで、もみじ,DSCN0565.JPGさくらなどの紅葉が楽しめる。
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2012年06月24日

ヒマラヤの青いケシ

Dscn0103.jpg北杜市高根町清里のKeep協会敷地内でヒマラヤ原産の高山植物「メコノプシス」の青い花が見頃を迎えている。
メコノプシスはヒマラヤの青いケシと呼ばれ、丈が約50センチ、花の大きさが約12センチほどあり、実際に見るとかなり大きい花である。青色の花は珍重され、ある大企業が莫大な研究費を投じて青いバラの栽培に成功したのが記憶に新しい。青色の花は珍しいと言っても、紫がかった青色の花はデルフィニュームをはじめ、かなりある。
だがこのメコノプシスの青は数ある花の美しさの中でも抜群で、スカイブルーにも似ている。
この花の栽培はかなり難しく、冬の温度が低くないと開花がうまくいかないということを聞いた事がある。

Keepファームショップ周辺の牧草地に沿った遊歩道、約40平方メートルに200株が植えられており、6月末頃まで楽しめる見通しなので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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2012年04月14日

実相寺周辺

DSCN0403.JPG神代桜の周りにはソメイヨシノが約30本、ラッパ水仙が約15万本開花し、バックの雪を頂いた南アルプスとの調和が絶妙。
桜の開花にあわせ、実相寺周辺では「神代桜祭り」が行われ、地元の旬な農産物やお団子、お土産などが出店され、会場は活気にあふれる。
ただピーク時は大変混雑し、駐車場も有料になるのが少し残念だが、桜と黄色の水仙のコントラストは一見の価値があり、春を実感でき暖かい気持ちになれる。


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日本最古2000年の時を刻む山高神代桜

DSCN0405.JPG北杜市武川町山高の実相寺にある日本三大桜の一つ。
野生のエドヒガンザクラで推定樹齢は約2000年と言われている。
岩のような主幹は想像を絶する悠久の時を生き続けてきた歴史が刻まれ、老いてもなお生き続けるその姿は生命力にあふれ、見る者を元気にしてくれる。
伝説では、神話のヤマトタケルノミコトが東征の折に植えたと言われ、その名前の由来にもなっている。
今年は寒かったので、今週末4月14、15日ぐらいからが見ごろと言われている。近年ではパワースポットとしても有名。


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2012年03月25日

太陽の光

DSCN0495.JPG朝窓辺に光があふれていると、それが何のへんてつもない朝だとしても少しうれしくなる。

これには科学的根拠がある。
脳内の神経伝達物質の一種であり、不足するとうつ病や不眠症を引き起こす恐れがあるセロトニンが太陽の光を浴びることにより活性化されるから。
だから太陽の光が弱くなる冬にはセロトニン不足による季節性うつ病が増えるらしい。

ただ、太陽光を浴びるということは、美白の大敵である紫外線も浴びることにもなるので、女性としてはちょっと悩ましいところだが、命は美白より優先されるし、要は程度問題ということなのだろう。
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2012年03月23日

温暖化それとも寒冷化?

DSCN0482.JPG3月も下旬に入ったと言うのに朝からまた雪。スキー場だけは大喜びかもしれない。

近年地球温暖化が叫ばれ続け、消費活動に起因するCO2犯人説が主流をしめていたが、これは各国政府とか経済界の諸々の思惑によりマスコミが広報活動に関わった結果であり、学者によると本当の所は太陽の黒点の数が増えたことが原因で地球の温度が上がり、暖かい時にビールを注ぐと泡が多くなるのと同じ原理で、海中のCO2が沢山外に出たらしい。

しかし今年のヨーロッパの寒波、裏日本の大雪、寒くてながーい冬を見ると、時々耳にしてきた「地球は寒冷化に向かいつつある」という別の学者の説も真実味を帯びる。ここ八ヶ岳も去年に続いてこの冬もとても寒かった。

じゃあ温暖化、寒冷化どっちが本当?と短絡的に思ってしまうが、気候変動については長い周期で考えるべきものであり、長い地球の歴史から見てみると寒冷化に向かっていると見るほうが正しいらしい。

学者によるとその根拠は次のようになる。
マンモスとか原人は現在寒いとされる地域から多く出土している。たぶん彼らの時代はそこはもっと暖かかったのだろう。現在人口の多い地域はむしろ赤道に近い所である。つまり昔はもっと暖かかったので北に住んでいたのだが、だんだん寒くなってきたので暮らしやすいもっと南に移動してきたのだ。
ゆえに地球は寒冷化に向かいつつある。

その真偽は長い時を経ていずれ明らかになるが、体感的には本当に寒い冬だった。
スタットレスを替えるのはやはり4月になってからにしよう!

写真はまきば公園から見た秩父連山
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2012年03月16日

3月の八ヶ岳

DSCN0489.JPG夏山も生命の息吹そのものという感じで良いが、ビジュアル的には冬山の方が美しいと思う。

八ヶ岳はすそ野が広いのでこの近辺大体どこに行っても見られる。
だが、長野県側から見るのと山梨県側から見るのとではその風貌が大きく異なる。
どこからも見えるからといって、どこからもシャターに適しているというわけではない。
前景に撮りたくないものが入ってしまうから。代表的なものは電信柱と電線。

この八ヶ岳全景はかなり下の大泉町郵便局から少し上った田んぼから撮ったもの。
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2012年03月15日

八ヶ岳高原ライン

DSCN0481.JPG八ヶ岳横断道とも呼ばれ、八ヶ岳南麓中腹を走る高原道路。清里と小淵沢を結ぶ。

山桜と新緑、紅葉の時期がとくにおすすめで、この時期はツーリングのバイクも多い。
私はスキー場とアウトレットに行く時よくここを通る。
カーブは多いがヘアピンカーブはないので割と走りやすいし、高原の風を肌で感じることができる。
ただし、標高が高い所を走っているので、冬期は積雪で道路の幅も狭くなるし、凍結の危険もあるので慎重を要する。
近年、行く手を堂々と横断または縦走する鹿ファミリーも多い。鹿の当て逃げにも注意!

写真は3月13日の八ヶ岳高原ライン。私が走った天女山の信号からまきば公園までは凍結もなし。
posted by toimoi at 21:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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